アスパラガス立茎

アスパラガスの若芽は萌芽や伸長、収量、品質は貯蔵根に
蓄えられている養分量で決まります。

そのため、春は前年貯蔵根に蓄えられた栄養で若芽(これを春芽と言います)が
出てきましたが、これからは、貯蔵根の養分を使い果たす前に1株当たり
4~5本程度の茎を育て(立茎)、養分蓄積を行いながら次々と
萌芽してくる茎(夏芽)を収穫していきます。

10月上旬までアスパラガスの収穫が続きます。

この立茎という作業が、アスパラガス栽培の中で一番気を使い
これがうまくいけば、栽培の峠を越したような気がします。

でもなかなかうまくいきません(泣)
そのために、立茎するアスパラガスには目印に輪ゴムをかけます。
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by yamazakifarm | 2015-04-29 21:43 | アスパラガス | Comments(0)

東京の西の端で野菜や小麦、蕎麦を作っている山崎農園のブログ


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